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塗り替えは「絶対的根拠」の時代へ|KFワールドセラが選ばれる理由

執筆者の写真: ボディデザイン アウラン
ボディデザイン アウラン
5月4日
読了時間: 12分

更新日:5月13日

塗り替えは、絶対的根拠の時代へ突入する

外壁塗装を選ぶ時代は、これから大きく変わっていくと考えています。

これまでの外壁塗装では、

「有名メーカーだから安心」「カタログに高耐候と書いてあるから大丈夫」「見積もりが安いから決める」「塗り替え直後がきれいだから良い塗装だと思う」

という選び方が多くありました。

もちろん、メーカーの信頼性やカタログ情報、価格、施工直後の美しさも大切です。

しかし、本当にお客様が知りたいことは、そこだけではありません。

お客様が本当に知りたいのは、

「この塗装は、10年後も本当にきれいなのか」「この塗料を選んで、失敗しないのか」「この塗装店に任せて、本当に大丈夫なのか」

ということではないでしょうか。

これからの外壁塗装は、ただ商品名を語る時代ではありません。

これからは、根拠を語れる塗料根拠を語れる施工店根拠をもって提案できる塗装が選ばれる時代です。

私たちは、この流れを「塗り替えは、絶対的根拠の時代へ突入する」と考えています。

そして、その考え方を体現してきた塗料の一つが、KFワールドセラです。


白い近代的な建物と手前に緑のヤシの木。空は青。画像上に「WORLD CERA GLANZ/ROOF」の文字。下に日本語テキスト。
塗装(塗替え)のお願いは実物件の経過で判断する常識の時代                      8年が経過した宮古島の建物、耐久性を示す現地の美しい景観


KFワールドセラは、なぜ「根拠ある塗料」と言えるのか


KFワールドセラを語る上で、最も大切なのは、単なる性能表やカタログスペックだけではありません。

大切なのは、

販売するに至った根拠施工店が使うと判断した根拠お客様へ提案できる根拠10年後の実物件で確認できる根拠

この4つが積み重なっていることです。

私たちは、ただ「良い塗料です」と言って販売してきたわけではありません。

販売する前から、実際の建物を確認し、過酷な環境での実地試験を見て、さらに全国の施工店にも現場を見てもらい、プロの目で判断してもらう流れを大切にしてきました。

その積み重ねが、KFワールドセラを“根拠ある塗料”として語れる大きな理由です。



1. 販売するに至った根拠


塗り替えは「絶対的根拠」の時代へ|KFワールドセラが選ばれる理由


KFワールドセラの販売に至るまでには、まず明確な確認作業がありました。

販売前の段階で、プロトタイプとして施工された物件を、北海道から九州まで全国各地で確認しました。

外壁塗装は、地域によって環境条件が大きく異なります。

北海道のように寒さや凍害の影響を受けやすい地域もあれば、九州のように紫外線や雨、湿度の影響を受けやすい地域もあります。

つまり、一部の地域だけで良好だったとしても、それだけで全国に推奨できるとは限りません。

そのため、私たちは全国のさまざまな環境下で施工された物件を確認し、経年後の状態を見ていきました。

そこで確認できたのは、年数が経過しても良好な状態を保っている実物件の姿でした。

これは、KFワールドセラを販売していく上での最初の大きな根拠となりました。



2. 宮古島での実地試験という根拠


次に大きな根拠となったのが、宮古島での実地試験です。

宮古島は、強い紫外線、塩害、高温多湿、台風など、塗膜にとって非常に過酷な環境です。

一般的に、宮古島の屋外暴露環境は、本州よりも劣化が早い環境と表現されることがあります。

その宮古島で、当時すでに約6年程度経過した試験体を確認しました。

本州の約3倍の劣化スピードと考えるならば、6年という時間は、本州環境に置き換えると約18年分に相当するとも考えられます。

その時点で、状態は良好でした。

この確認は、KFワールドセラを販売する上で非常に大きな判断材料になりました。

もちろん、そこで確認して終わりではありません。

その後も経過観察を続け、宮古島で10年後の状態も確認しています。

そして、10年後においても塗膜が良好であることが確認できたことは、KFワールドセラの根拠をさらに強いものにしました。



3. 2012年の企画から、2013年の販売準備へ

KFワールドセラは、思いつきで販売された塗料ではありません。


2012年に企画を考え、2013年には最終的な体制を整え、約1年以上の準備期間を経て販売に至っています。

この準備期間の中で行われたことは、単なる商品開発や販売準備だけではありません。

そこには、

本当に推奨できるのか全国で使える根拠があるのか施工店が自信を持って提案できるのかお客様に長期的な価値を提供できるのか

という確認がありました。

つまり、KFワールドセラには、販売する側としての根拠があります。

「売りたいから売る」のではなく、確認したから販売する。根拠があるから提案する。実物件と実地試験を見たから推奨する。

この順番を大切にしてきたのです。



4. 施工店が使う根拠


次に大切なのが、施工店が使う根拠です。

どれだけ販売側が「良い塗料です」と言っても、実際に現場でお客様へ提案するのは施工店です。

施工店が心から納得していなければ、その言葉には重みが出ません。

そのため、KFワールドセラでは、全国各地で説明会を開催し、施工店の方々に実際の現場を見てもらう機会をつくってきました。

6年後、7年後、地域によっては8年後の実物件を見てもらい、プロの目で判断してもらいました。

塗装のプロであれば、経年後の外壁を見たときに、多くの情報を読み取ることができます。

艶の残り方。色あせの程度。チョーキングの有無。汚れの付き方。塗膜の状態。建物全体の印象。

そうしたものを総合的に見たときに、

「この経年数で、この状態なら良好だ」「これは長持ちする傾向がある」「お客様に提案する価値がある」

と判断していただくことができました。

さらに、施工店の方々には宮古島にも足を運んでいただき、過酷な環境下での試験体も確認していただきました。

カタログだけではなく、実物を見る。机上の数値だけではなく、現場で確認する。予測だけではなく、実際の経過を見る。

この体験が、施工店がKFワールドセラを使う根拠になっていきました。


KFワールドセラを支える4つの根拠を説明するインフォグラフィック。白と紺の配色で情報を整理。テキストには「販売」「施工」「提案」「実物件」というキーワード。
「KFワールドセラを支える4つの根拠:販売、施工、お客様提案、10年後の実績」


5. キセノンランプ試験だけでは語れない時代へ


塗料の耐候性を語るとき、キセノンランプ試験のような促進耐候性試験は重要です。

ただし、促進耐候性試験は、あくまでも将来を予測するための試験です。

もちろん、試験としての価値はあります。

しかし、実際の建物は、試験機の中だけで劣化するわけではありません。

実際の外壁は、

紫外線雨湿気温度差台風塩害大気中の汚れ建物の構造条件施工環境

など、さまざまな影響を受けます。

だからこそ、これからの時代は、カタログ上の数値だけではなく、実物件や実地試験の確認がますます重要になっていくと考えています。

KFワールドセラが大切にしてきたのは、まさにこの部分です。

予測だけで語らない。実際に見て判断する。経年後の現場を根拠にする。

この姿勢が、KFワールドセラの大きな特徴です。




施工店がお客様に塗料を提案するとき、最も大切なのは言葉の重みです。

「この塗料は良いですよ」「長持ちしますよ」「おすすめです」

という言葉は、誰でも言えます。

しかし、その言葉に根拠があるかどうかで、お客様への伝わり方は大きく変わります。

KFワールドセラ認定施工店は、実際に経年後の物件を見てきました。

宮古島の過酷な環境も確認してきました。

全国で良好な状態を保っている建物も見てきました。

だからこそ、お客様に対して、

「私たちは、実際の建物を見て、この塗料を推奨しています」「年数が経過した状態を確認した上で、提案しています」「カタログだけではなく、実物件の根拠をもとにおすすめしています」

と伝えることができます。

これは、単なる営業トークではありません。

自分たちの目で見て、学び、確認してきた施工店だからこそ語れる言葉です。

ここに、KFワールドセラ認定施工店の大きな価値があります。


外壁塗装の宣伝画像。屋外で多色のサンプルタイル。背景にヤシの木と青空。テキストは安心感と根拠の重要性を強調。
促進耐候性試験機では出来ないのが自然現象→耐候性試験機だけでは根拠に乏しい             信頼性で選ぶ外壁塗装の新時代。品質が未来の安心を築く。


7. 信じて使い続けた結果、10年後の実物件が残った


KFワールドセラを信じて使い続けてきた結果、現在では全国に10年経過した実物件が存在しています。

そして、その建物が良好な状態を保っていることは、非常に大きな意味を持ちます。

外壁塗装は、施工直後はどの塗料でもきれいに見えます。

本当の差が出るのは、5年後、7年後、10年後です。

10年経過したときに、

色あせが少ない。艶が残っている。チョーキングが少ない。外壁全体が良好に見える。お客様が「まだきれい」と感じられる。

このような状態が確認できることは、塗料選びにおいて非常に大きな根拠になります。

つまり、KFワールドセラの根拠は、販売前の確認だけで終わっていません。

販売後も、実際の建物で結果を積み重ねてきました。

そして、その結果が、現在のKFワールドセラのブランド価値につながっています。



8. 絶対的根拠は、3つの根拠が揃って生まれる


私たちは、外壁塗装における「絶対的根拠」は、ひとつの根拠だけで生まれるものではないと考えています。

大切なのは、次の3つです。

販売するに至る根拠塗り替えは「絶対的根拠」の時代へ|KFワールドセラが選ばれる理由

全国のプロトタイプ物件を確認し、宮古島での実地試験を確認し、販売するに値すると判断した根拠。

施工店が使う根拠

施工店自身が、実物件や宮古島の試験体を見て、プロの目で判断し、納得して使う根拠。

お客様へ提案する根拠

施工店が自分の言葉で、実物件の経年状態をもとに、お客様へ推奨できる根拠。

この3つが揃って初めて、外壁塗装における強い根拠が生まれます。

そしてさらに、10年後の実物件という結果が加わることで、その根拠はより強固なものになります。

これが、私たちが考える「絶対的根拠」です。



9. 外壁塗装は、見た目や価格だけで選ぶ時代ではなくなる


これからの外壁塗装は、価格だけで比較する時代から、根拠で選ぶ時代へ移っていくと考えています。

もちろん、価格は大切です。

しかし、安さだけで選んだ結果、数年で色あせたり、早く劣化したり、再塗装の時期が早まってしまえば、結果的に高い買い物になることもあります。

また、カタログの見栄えやメーカー名だけで判断するのも、これからは十分ではありません。

大切なのは、

その塗料には、どんな根拠があるのか。その施工店は、何を学んできたのか。その提案には、実物件の裏付けがあるのか。10年後を見据えた提案になっているのか。

という視点です。

お客様にとって外壁塗装は、決して安い買い物ではありません。

だからこそ、塗料選びも、施工店選びも、根拠をもとに判断していただきたいのです。


外壁塗装の選び方に関する比較図。左は価格重視、右は根拠を重視と説明。建物やカタログ、時計などの画像も含まれる。
外壁塗装は見た目や価格だけでなく、根拠に基づいて選ぶ時代へ。


10. 施工店選びにも、根拠が必要になる


これからの時代、塗料だけでなく、施工店選びにも根拠が求められるようになります。

どんな塗料を使っているのか。どんな学びをしているのか。どんな歴史を持っているのか。どんな現場を見てきたのか。どんな倫理観で提案しているのか。お客様の10年後まで考えているのか。

こうしたことが、施工店を選ぶ上で大切な判断材料になっていくと考えています。

塗装店は、ただ塗るだけの存在ではありません。

お客様の住まいを守り、資産価値を守り、将来の安心をつくる存在です。

そのためには、施工技術だけではなく、塗料を見る目、根拠を語る力、倫理的な提案姿勢が必要です。

KFワールドセラ認定施工店は、そうした考え方を大切にしてきた施工店です。

単に商品を扱っているだけではなく、実物件を見て、学び、確認し、お客様に根拠ある提案をすることを目指しています。



11. KFワールドセラ認定施工店に相談する意味


外壁塗装で失敗しないためには、塗料だけで判断するのではなく、その塗料をどう理解し、どう提案し、どう施工するかが大切です。

KFワールドセラ認定施工店に相談する意味は、まさにここにあります。

認定施工店は、KFワールドセラの考え方や実績、経年後の状態を学び、根拠ある提案を大切にしています。

お客様にとっては、

なぜこの塗料をすすめるのかどんな実績があるのか10年後にどんな状態を目指すのかなぜこの施工店に任せる価値があるのか

を確認しながら、塗料選びと施工店選びができます。

これは、価格だけで選ぶ外壁塗装とはまったく違う選び方です。

これからの外壁塗装では、こうした根拠ある提案が、より重要になっていくはずです。



まとめ|これからは、根拠ある塗り替えを選ぶ時代

外壁塗装は、塗り替え直後だけを見て判断するものではありません。

本当に大切なのは、数年後、10年後にどうなっているかです。

KFワールドセラは、販売前から全国の実物件を確認し、宮古島での実地試験を確認し、施工店にも実際の現場を見てもらいながら、根拠を積み重ねてきました。

そして、信じて使い続けてきた結果、全国に10年経過後も良好な状態を保つ実物件が生まれています。

だからこそ、私たちはKFワールドセラを根拠ある塗料として推奨しています。

そして、外壁塗装を検討されるお客様には、KFワールドセラを扱う認定施工店への相談をおすすめします。

これからの塗り替えは、価格だけで選ぶ時代ではありません。

カタログだけで選ぶ時代でもありません。

これからは、

販売する根拠使う根拠提案する根拠10年後の結果という根拠

をもとに選ぶ時代です。

塗り替えは、絶対的根拠の時代へ。

その時代にふさわしい選択肢として、KFワールドセラとKFワールドセラ認定施工店を、ぜひ知っていただきたいと思います。**塗り替えは「絶対的根拠」の時代へ|KFワールドセラが選ばれる理由**


FAQ

Q. KFワールドセラは、なぜ根拠ある塗料と言えるのですか?

KFワールドセラは、販売前から全国各地のプロトタイプ物件を確認し、さらに宮古島での実地試験も確認した上で販売に至っています。加えて、施工店自身が実物件や試験体を見て判断し、お客様へ提案してきた経緯があります。現在では、10年経過後も良好な実物件が全国にあることも大きな根拠です。


Q. カタログの耐候性試験だけでは不十分なのですか?

カタログや促進耐候性試験は重要な判断材料です。ただし、実際の建物は紫外線、雨、湿気、温度差、台風、塩害など、複雑な自然環境の影響を受けます。そのため、試験結果だけでなく、実物件や実地試験、経年後の状態を確認することが大切です。


Q. 宮古島での試験にはどんな意味がありますか?

宮古島は、強い紫外線や塩害、高温多湿、台風など、塗膜にとって過酷な環境です。そのような環境下での経年状態を確認することは、塗料の耐候性を判断する上で重要な根拠の一つになります。


Q. KFワールドセラ認定施工店に依頼するメリットは何ですか?

KFワールドセラ認定施工店は、単に塗料を扱うだけでなく、実物件や経年後の状態を学び、根拠ある提案を大切にしている施工店です。お客様は、なぜその塗料をすすめるのか、どんな実績があるのかを確認しながら、外壁塗装を検討できます。


Q. これからの外壁塗装では、何を基準に選ぶべきですか?

価格やメーカー名だけでなく、実際の経年実績、施工店の学び、提案の根拠、10年後を見据えた考え方を基準にすることが大切です。外壁塗装は、施工直後の美しさだけでなく、長期的な安心を考えて選ぶ時代になっています。

 
 
 

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