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塗料用シンナーはすべて同じではない
塗料の性能を引き出す“専用シンナー”の重要性 塗料用シンナーはすべて同じではない 外壁塗装では、塗料そのものに注目が集まりやすいですが、実はもう一つ大切なものがあります。 それが、シンナーです。 シンナーというと、「塗料を薄めるもの」というイメージがあるかもしれません。 しかし、塗装の品質を考えるうえでは、シンナーは単なるうすめ液ではありません。 塗料の樹脂をきちんと溶かし、塗りやすさを調整し、乾燥や仕上がり、塗膜性能に関わる重要な材料です。 つまり、塗料の性能を正しく引き出すためには、どのシンナーを使うかも大切なのです。 シンナーにはいくつかの種類がある 塗料用シンナーはすべて同じではない→以下に簡単にまとめておきます。 塗装で使われるシンナーには、主に次のような種類があります。 種類 主な用途 特徴 塗料用シンナー 油性塗料・弱溶剤形塗料 比較的マイルド。刷毛・ローラー塗装でも使いやすい 塗料用シンナーA 弱溶剤形塗料 建築塗装でよく使われる一般的な弱溶剤系シンナー 塗料用シンナーSA より塗料の性能を発揮させる弱溶剤塗料用 Aより純度が良い
ボディデザイン アウラン
5月13日読了時間: 10分
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